田植えが終わって。

ブログ再開宣言してからだいぶ時間が経ちますが笑

 

やっぱりブログはなかなか難しいな。

 

難しく考えずに書いたらいいよと言われるけど

その感覚がなかなか掴めない。

 

なのでマイペースで。

 

話は変わって。

 

今年の田植えが終わって50日経過。

ここでやっとひと段落。

 

お米のベイビー(幼穂=ようすい)

が1cmになりました。

 

f:id:godtail10:20200809164138j:image

 

田植えが終わってからこの幼穂形成期に

入るまではマメに管理が必要です。

 

特に有機的管理によるお米の栽培は

 

水の管理によって

 

・雑草の抑草

・茎数の調整

・温度管理

・湿度管理

・根の状態管理

 

を稲の状態をみながら調整します。

 

ここまでがホントに大切。

子供で言ったら18歳くらいまで。

18歳までは大人のサポートが必要かなと。

※これは僕の個人的な感覚です。

 

f:id:godtail10:20200809163651j:image

 

ここまできたら後は自分で育ちます。

もちろんお水の管理は必要だけど。

 

あと2ヶ月くらいで稲刈り。

今年は天候も良くないし心配は尽きませんが

 

何はともあれベストを尽くします!

積み重ねる。

規模が大きくなってくると

 

 

というか、影響力が大きくなってくると

(まだまだやというのは自覚してるけど)

 

 

行動が正しいか間違ってるかばかり考えて

 


モノゴトをリアルに動かすことに

ビビってしまう

 


そうしてるウチに時間が経って

 


より状況が悪化する

 


こんな事がよくあるなと最近思う。

 


勇気を持って、とにかく状況を動かすこと

それが変化をつけるってこと。

 


そうやって、一歩ずつ進めていく

常に前に一歩進む。

めっちゃゆっくりでも、とにかく進む。

 


そうする事で徐々に大きな変化になり

 


大きな成果があがる。

 


モノゴトを進める上でさまざまな

変化に対応しながら

 


状況の課題を具体的に克服していく。

 


どう進めるか、を考える。

 


何をやるか(正しいか、間違ってるか)

じゃなく

 


どうやってやるか。

 


積み重なるのはどうやってやったかだけ。

 

 

そうやって積み重ねた結果が大切。

そうやって積み重ねた人だけが

 

 

人の想像を超えた事をしてると思う。

 

 

一歩ずつ進む。

一個ずつ積み重ねる。

 

 

歴史もそう語ってると思う。

 

f:id:godtail10:20181017234438j:image

 

稲刈り体験。

10月8日。

 

 

廃校になった小学校の近くの農場で

稲刈り体験を行いました。

 

 

↓母校の小学校。3年前に廃校に。

f:id:godtail10:20181009172916j:image

 

 

地域のイベントの主催者さんから

『子供達をコンバインの乗せてあげたい』

とお願いされたので、コンバインを出動させました。

 

 

普通よくある稲刈り体験って、鎌を持って

みんなで手刈りする事が多いです。

 

 

その方が農業やったー!って感じだしね。

 

 

けど、現実は機械で刈り取りする米農家さんが多いし、というわけで現実的な稲刈り体験になりました笑

 

 

どんな会なのか、どう進めればいいのかは

主催者の方からふわーっとしか教えてもらえなくて

 

 

『なんとなくいい感じにしてね!』って事なんやろーなーってのは伝わってきたので

 

 

飲食店の現場でつちかった“ライブ感に合わせて即興でゲストにサービスする力”をフルに使って

 

 

子供達10人乗せました^ ^

↓5才くらいの女の子

f:id:godtail10:20181009174055j:image

 

 

子供達みんな大きな機械に乗るの初めてだし

めっちゃ緊張してたなー

↓3才くらいの女の子

f:id:godtail10:20181009174205j:image

↓小学校3年生の男の子

男の子は機械好きなんやろなー

自分のいろいろボタンとか触ってたわ

f:id:godtail10:20181009174216j:image

f:id:godtail10:20181009174526j:image

 

 

↓大人が写真撮るのに必死笑

f:id:godtail10:20181009174422j:image

↓おじいちゃんも必死

f:id:godtail10:20181009174452j:image

 

 

↓心配そうに見守るママさん

そりゃそうよね、子供だけで運転させてるし汗

こういうとこでスパルタが出てしまった

でも子供にドキドキ感を感じて欲しかったんだよねー

f:id:godtail10:20181009174513j:image

 

 

↓コンバインのタンクがいっぱいになったのでコンテナに排出中ー

次乗る順番を待つ子供達。

f:id:godtail10:20181009174657j:image

 

 

↓楽しかったかなー^ ^

そりゃ照れるわな。

つか、いきなりヒゲ生えた関西弁のおじさんに

大きな機械乗せられたらビビるわなw

f:id:godtail10:20181009174014j:image

 

 

絶賛稲刈り中のめっちゃ忙しい時期だったけど

稲刈り体験に声かけてもらってホントに良かった!

何より、子供達の真剣な顔にキュンときた泣

 

 

子供にとっては、仕事はワクワク体験なんやなー。

大人になったら、仕事は仕事になっちゃうねんなー。

 

 

今日参加してくれた子供達の未来に

少しでも農業が絡んでくれると嬉しいな

と思いました。

 

 

結局、僕が1番良い体験をさせてもらいました!

参加してくれたみんなありがとう!!

 

 

↓農場の名前が『ファーム神尾』に笑

いつ決まってんwそういえば農場の名前無いし、そろそろ名前つけなあかんな…

f:id:godtail10:20181009173808j:image

はじまりの日。

今日から4期。

 

 


3期の総括として、率直に感じたのは

 

良いことと悪いことが両極端に同時に起こって、状況に振り回されながら必死に前向いて歩いて、なんとか向こう岸にたどり着いた

 

そんな感じ。

 

 

 


会社の3期目ってバタバタするよと

いろんな経営者の方から聞いてたけど

 

創業して11年目ってのもあり、自分達がそうなるとは正直思ってなかった。

 

頭では分かってつもりになってても

実際は認めてなかったんだろうなー


英国風パブ british pub  HUBの元会長の

金鹿さんとメッセージのやり取りしてて

 

業界の初めを切り開いた先人の言葉は

茄子の花と同じ。

千に一つも狂いなし。

 

という言葉がありました。

 

親の言葉と茄子の花は千に一つも仇はない

ということわざがあって

多分そこからの言葉だと思うけど

 

ホントそうだなーと思う。

 

近年、いろんな偉大な先輩方から聞いた経営者としての話をここ最近振り返っていて、どこか他人事のように聞いてたなと。

 

飲食店の経営と農業っていう二足の草鞋をバランス取りながら履いてきて

 

その良い面ばかりを見てたし、また評価もしていただいてたけど

 

ちゃんと裏側も見るべきやった。

未来の話だけでなく、今をちゃんと見るべきだった。

スキルや技術にばかり目がいって

何が正しいか、を真っ直ぐに見てなかった。

 

お客様の話をニコニコ話すスタッフを見ることがなくなってた。

 

いつの間か、現場がそうなってたんだな。

 

3期の終わりごろに、いろんな自分と向き合う良い時間があってよかった。

たくさん落ち込んで、たくさん自省した。

 

 

 

 


さて、4期。

 

今日10月1日からスタートします。

 

4期は会社の土台を岩盤にすることです。

組織づくりです。

 

 

・ミッションの共有

・組織の基準(価値観)の共有

・ルールの設定

 

 

これらをもっと明確にすることです。

 

今の土台では、飛びたい高さまで飛べないと分かりました。

 

土台はあるんだけど、まだまだ弱い。

 

思いっきり飛んだ時に、飛びたい高さまで飛べるように、しっかり踏ん張れる硬さになるまで、土台をしっかり踏み固める必要があります。

 

踏み固めるには、何度も踏むこと。

踏むこと、とは日々の小さなチャレンジを繰り返す事です。何度も何度もチャレンジする事です。

 

そうする事で、飛びたい高さに手が届き

立ってる場所が岩盤のように硬くなります。

 

なので、目標を目指す事と組織作りは

同じ行動です。

 

 

 

 

グランドデザインは食のテーマパーク『ワンダーランド』を作ること。

9年後です。

 

理念は『本気で働き、本気で遊ぶ』です。

 

これは会社のミッションです。

 

そこに少しでも近づけるように、小さくジャンプを繰り返すために、今期も目標が設定されてます。そして、新店舗もオープンします。

 

4期もよろしくお願いします^ ^

 

 

 

 


これに付け加えるわけではありませんが

僕自身にはもう一つ僕の目指す大切なミッションがあります。


『お米を世界を救うヒーローにする』


僕はこのために

 

自分で米作りをし、飲食店を経営し

今商品化のプロジェクトが進んでます。

 

より良い生活を送りたい

 

まだ会ったこともない誰かが

自分の作ったお米で救われる

 

お米の力でそんな希望や課題を解決する

ことができるんじゃないかと信じてる。

 

 


それが僕のミッションであり

人生かけて楽しむゲームです。

 

f:id:godtail10:20181001093546j:image

↑今年初めて作ったリゾット専用米の品種『和みリゾット』

ちょっと仕事の話。

今日はちょっと仕事っぽい話。

 

 

 

 


今ファイブスクエアでは、利益や売上といった数値をしっかり管理する活動を行なっています。

 

 

 

 


社員のみなさん『最近やたらと数字の話多いなー』と思っていた事でしょう笑

 

 

 

田中、住友の2人に数値目標と結果を皆さんに周知徹底してもらうための仕組みを作って欲しいと依頼してます。

 

 

 

 


でも、本来働くスタッフ各自が自分で確認するレベルの事でもあるんですけどね。

毎日、目標を確認する。

今日どこまで行くのか。

 


その後、1日の終わり、もしくは次の日の出勤時に、達成できたかどうかを確認する。

 


これは非常に大切な事ですよね。

このくらいは各自でやってほしいですよね。

 

 

 

 

 

 

今まで、ファイブスクエアでは、そんなに強く数値の話をしてきませんでした。

 


なぜかというと、飲食店で働きたい方は『自分の考えに対する理想化タイプ』の方が多く(たまたまウチの特性なのかもしれませんが笑)、数値の話をするといい顔しない社員が多かったためです。

 


もう一つは、お客様に満足していただくことに徹底的に目を向けて欲しかったので、数値のことを気にして欲しくなかったからです。

↑まぁ、僕自身も数字の事を考える苦手だったんですよねー、、、

 

 

 

しかし、いろんな考えのスタッフさんがいたり、店舗の数が増えることで

 


『数値のことは置いといてお客様の事だけ考えてくれたらいいよ!』なんて理想だけを言ってられなくなってきました。

 


数値目標と活動計画の進捗でしか、お互いの仕事ぶりを“客観的”に評価できなくなったからです。

 


なので、社員さん、アルバイトさん、会社と全員で数字と向き合う態度を改める必要があります。

 

 

 

 

 

 

よく数字の話をすると、『売上至上主義になった』とか『お客様の事より売上なんだ』と考える人がいますが、それは全くお門違いです。

 

 

 

 


本来、お客様の満足を考えるのはサービス業である以上至極当たり前のことです。

その満足度を測る結果が利益や売上をどこまで達成したのか、という数値です。

 


お客様の満足をあげるのが『目的』です。

利益や売上は『目標』です。

その達成率が『結果』です。

 


人は目的が必ず必要です。目的は向かう方向が見えてきます。

 


ただ、目標かないと『どこまで登るのか』がイメージできません。人はイメージできないことは行動に移せません。

 


そして、達成率という結果を見ないと、モチベーションが上がりません。

このまま続けていいのか、変えた方がいいのか。次につながる活動を考えれないからです。結果の認識できない活動は、人は簡単にやめてしまいます。

 

 

 

 


ビジョンに向かってみんなで歩んでいくのは楽しいです。

そして、自分達が生み出した価値でお客様が喜んでくださるのはもっと楽しい。

 

 

 

 


その楽しいことをもっと続けていけるように

結果にこだわる必要があります。

私たちはもっと数字にこだわる必要があります。

 

 

 

ビジョン型のチームだからこそ、もっと数字にこだわる必要がある。

結果が出てないのに、自分達は楽しいーお客様の事考えてるーなんて、単なる自己満足になってしまいます。

 

 

 

数値管理は、僕はセンスではなく姿勢やと思います。

 

 

 

みんなで姿勢を正しましょう!

 

 

 

お米作りも、収穫量の結果がホントに大切なんですよね。

いくら心を込めても、お米が実らなかったら

食べれません。

 

 

 

何事もバランスですよね!

中庸の徳の至れるものなり、です。

 

 

f:id:godtail10:20180922092249j:image

ps.画像は本文とは関係ありません。

が、斬新なバランスやなーと笑

 

 

自分の可能性。

よく仕事は4つの種類があると

言われています。

 

 

 

1つ目は『仕事』。

人に仕えること。 上司や他人に仕えて指示に従って与えられたことをするシゴトです。

 


2つ目は『私事』。

自分の好きなこと。やりたいことをするシゴト。 自分のためだけにするシゴトです。

 


3つ目は『死事』。

自分という人格を殺して嫌々するシゴト。 嫌なことを仕方なく嫌々しているただ単に時間を失うだけのシゴトです。

 


4つ目は『志事』。

志や信念を持って取り組むシゴトで、個人のためだけではなく公のためになるシゴトのことです。

 

 

 

ファイブスクエアは4です。

志事として働く会社でありたい。

 

 

 

公のためになる、社会やお客様のためになる

という志を持って働いて欲しいということです。大きな視点が分かり辛いのであれば、となりで働く仲間が助けて欲しい事をする、のでもいいと思います。

 

 

 

その上で、ファイブスクエアは2の私事として働く“場”したいと思ってます。

 

 

 


私事を追求できる会社。

やりたい事、好きな事を追求できる会社。

 

 


私事として『自分のやりたい事をひたすら追求する』のもこれからの時代必要です。

追求する、というところがポイントです。

ただ単にやる事とは違います。

熱中してる状態であるということです。

 

 

 

 


やりたい事を追求してる人は

簡単に諦めたりしません。

 

 

 


ただ、私事を追求する気持ちの土台に、志事という考え方は必ず必要になってきます。

私事だけだと追求し続けれない。

『志事があって私事を追求する』

これが重要です。

 

 

 

 

 

さて、ファイブスクエアのスタッフさんはみんな志事の感覚は持ってると思います。

持っているから、ファイブスクエアで働いてくれてるんだと思います。

 

 

 


逆に私事はどうですか?

 

 

 


自分のやりたい事や好きな事を追求できる

環境がありますか?

 

 

 


なければ作りましょう!

自分のやりたい事や好きな事を持ってる方は

それができる環境を作りましょう。

 

 

 


自分のやりたい事や好きな事が『分からない』という方は、まずは『できる事』を一生懸命にやってみることです。

できる事にひたすら打ち込んでると、いろいろ“自分”というものが見えてくると思います。

 

 

 

 

ちなみに、私事は職場の仕事じゃなくてもいいと思います。漫画、サーフィン、フットサル、投資、カメラ、歌舞伎、人に教えること、文章にすること、映画などなど。

趣味に近いかもしれません。

 

 

 

 

けど追求できるものかどうか。

ひたすらに熱中できるものか、どうかです。

自分のやってる事を人に伝えたくなるかどうかです。

 

 

 

志事×私事=自分の可能性

 

 

 

せっかく縁あってファイブスクエアに

出会ってくれたスタッフさんですから

みんな自分の可能性を広げる人生を

歩んで欲しいと思います。

 

 

 

僕は今、志事で飲食店を経営し、私事でお米作りをしてます。

f:id:godtail10:20180914100556j:image